| 期日が入る |
| 2009年 9月 04日(金曜日) 20:58 | |||
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9月1日 明日以降、面談相談が立て続けに入っていたため、書類の準備に追われていた私は、腹ごしらえをしに2階のリビングに上がっていったら、義父母が顔を合わせ、何やら深刻そうな顔して2通の郵便物を眺めていた。
何やら見覚えのある無機質な封筒。
これはもしや・・・・・・・
義父母の了解を得て、早速開封してみたところ・・・・
キター!
これでようやく期日が決まりました!
競売開始決定通知書が届いたのが5月20日ですから、
実際に支払い不能になったのが2月末ですから、
早くも無く遅くもなくといったところですね。 入札期間が11月下旬 (詳しい日付を入れても良かったのですが、一応可愛そうなので) ひとまず第一回の入札が行われます。
築20年以上のド田舎の家ですから、第一回で入札する物好きはいないとは思いますが、一応暇つぶしに妻と様子を見に行く予定です。
その時の様子もきちんとリポートしますね(笑)
この通知を見た義母の言葉。「あれから何の音沙汰もなかったから、もう、この家にずっと住めるものだと思ってたのに、何でこんな書類が来るのかしら?」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
妻 「お母さん・・・どこまで馬鹿なの?ほんとに恥ずかしい・・・隆司さんが呆れてるよ。銀行が競売を申し立てたんだから、処分されるに決まってるじゃん。なんでそんなに馬鹿なの。何年生きてるの?だから会社が潰れるんじゃん。もう少し自覚して。自分が馬鹿だって事」
「決算書も読めなくせに、商売商売とか言って、くだらないプライド振りかざして、結局何もできないんじゃん。競売にかけられるのがそんなに嫌だったら、なんで隆司さんに相談しなかったの?なんであんなくだらない会社に人生をかけたの?何のために会社に何千万も貸し付けたの?経営者があんなに馬鹿なんだから倒産するに決まってるじゃん。いい加減無知を自覚して!無知なんだから。」
「よく隆司さんに対して”商売はね、お客さまがどうたらこうたら”とか、偉そうな講釈たれるよね。ほんとに恥ずかしい。」
ちょっと言い過ぎなのでは?と思ったが、まったくもってそのとおりなので、黙っておいた。
義父 「う~ん、こうなったら隆司さんの名前で銀行からお金を借りてもらって、この家を買ってもらおう。そうすればここに住める!」
私「いや・・・・・・微妙ですね・・・・・・・・」
妻が私に代わって代弁してくれたが、
それに妻も「やっと家を出る事ができる。横浜にでも引っ越したい」 なんて今からウキウキしているような話だから、買い戻すという選択肢は存在しない。
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