| 事業再生コンサルタント 瀬間隆司 |
あなたがこのページをご覧になっているということは、
世の中にたくさん存在する数々のブログの中から、私のブログを見つけてくれて、とても嬉しく思います。
1690万分の1の確率平成20年に公表された総務省のデータによりますと、 そして、記事の総数はなんと13億5000万件にも及びます。 これは書籍に換算すると、2700万冊にも及ぶ文字量にもなるそうです。
そんな膨大な記事の中から、私のブログにたどりついたという事は、 あなたがこのブログに来てくれたのはひょっとしたら必然だったのかもしれません。
もし、あなたがこのページに来てくれなかったら、 せっかく出会えたこの奇跡に、なにやら運命めいたものを感じるのは私だけでしょうか?
![]() このブログは、事業再生や資金繰りの事など、ちょと固い内容をお伝えするブログですが、なるべく専門用語を使うことなく、分かりやすく説明していく事を心がけながら書いていくつもりです。
中小企業の事業再生は、どちらかというと借金に関する泥臭い話が多くなってしまいがちですが、資金繰りが苦しくても諦めてもらいたくないですから、努めて明るく接していきたいと思います。
事業再生だけではなく、会社経営に役立つノウハウなど
もし、私へのご意見、ご感想があれば、ブログへのコメントなどをご自由にお書き下さい。
自己紹介をしていませんでしたね。。群馬県甘楽郡下仁田町で経営コンサタント事務所を構えています。 専門分野は『倒産しそうな会社を立て直す』『資金繰りの厳しい会社を立て直す』『インターネットを使った売り上げアップ』『CMSシステムを使ったホームページの立ち上げ』です。
弊社のホームページは全て私が作っています。
制作依頼が来たら、CMSシステムを導入するお手伝いをしますが、
田舎町で事務所を構えているちょっと変わったコンサルティング事務所ですが、 ダヴィンチパートナーズ合同会社、代表の瀬間隆司は、弁護士ではありません。
ですから、法律相談や法律事務、そして債権者の方達との交渉などのお手伝いはできないのです。これらの業務が必要な方達は弁護士の先生の所へ相談して下さいね。 例えば、自己破産や民事再生法を考えている経営者の方達や、任意整理など考えている方は私ではなく、弁護士先生のところへ相談して下さい。
私は法律家ではなく経営コンサルタントに過ぎません。
私の仕事は経営コンサルタントです。経営コンサルタントという立ち位置を踏まえ、財務内容のチェック・アドバイスや、経営相談、直接現場に行って問題を分析したり、問題解決の提案をしたり、経営のアドバイスがメインのお仕事になります。
ただ、経営再建に向けて、大掛かりな組織再編や、事業を売却する際には、弁護士の先生や、税理士の先生などの力を借りて、お互いの役割分担を決め、協業で取り組んだりする事があります。
基本的に一人で活動していますから、あまり大きな会社を見る事はできません。
弊社へお問い合わせされるお客様は、年商規模で
自己紹介
「倒産」という魔の手から、中小企業経営者様の力添えをするために
神奈川県横浜市生まれ。 現在はねぎとこんにゃくの町(群馬、下仁田)に居住しています。
経営コンサルタントというと、「勉強ばかりしてきた人」といったイメージを持っている方がいらっしゃるかと思いますが、私は全く違います(笑) 23歳ぐらいまでは、遊びを優先して生きてきたので、だらだらと毎日遊び歩くような生活をしてきました。
ひょんなことから某経営コンサルタント会社に潜り込む事ができ、経営コンサルタントという仕事の面白さに目覚め、また、先輩方の足を引っ張ってはいけないと思い、もくもくと勉強するようになる。
コンサルタントの仕事は毎日かなりハードでしたが、とにかく仕事が面白く、毎日が充実していたため、残業だらけでしたけど、全く苦にはなりませんでした。
そもそも、私がコンサルタントになったきっかけというのも、「経営コンサルタントになりたい!」という目標があって、コンサルタント会社に入った訳ではなく、遊び歩いているうちに、たまたまコンサルティング会社の役員の方と知り合うようになり、その方になぜか気に入られ「仕事をしていないならうちに来なさい」とお声をかけていただき、某経営コンサルタント会社で働く事になったというのがきっかけです。
大抵の場合、コンサルタントになるための勉強をして、コンサルタントになるというのが、一般的なケースだと思うのですが、私は逆です。スキルも何もまったく無い0からの状態でコンサルティング会社に入り、そこの会社で基本的なフレームワークを学習することになりました。
当然スキルが全く無いわけですから(年齢も若いですから)、最初からいきなり仕事をさせてもらう事などありません(当たり前ですよね)。 コンサルタント会社に在籍していても、やってる仕事は先輩コンサルタントの鞄持ちです。 先輩から「コーヒー!」と言われたら、コーヒーを用意し、先輩から「タバコ!」と言われたら、自販機でタバコを買ってくる。 先輩から「この書類を○部コピーしておいて!」と言われたら、コピーをする・・・
先輩が担当しているお得意先(クライアント)へ同行するようになり、先輩と経営者のやり取りをいろいろと見ているうちに、「この仕事は面白いな、自分もこんな仕事ができるようになりたい」と感じるようになり、そこから気合をいれて勉強するようになったのです。
会社で仕事をしている時はとにかく仕事を盗む事に徹底し、通勤時間は本を読んだり、歩行中はイヤホンで音声による学習、家についても勉強し、風呂に入りながら勉強・・・休日もひたすら勉強、勉強・・・ 「雑用仕事ではなく仕事を任せてもらいたい!」、「自分も先輩のように、お客様を担当してみたい!」その事だけを目標に、様々なフレームワークを貪欲に学習するようになりました。
数ヶ月経ったころ、私が毎日勉強している事を知っていた先輩から、「本で読んだ知識も大切だけど、本と現場は違うから、後は実践しながら覚えなさい」と声をかけられ、仕事をまかされるようになり、先輩のお客様を担当させていただくようになりました。 コンサルタントの仕事は毎日かなりハードでしたが、とにかく仕事が面白かったので、毎日が充実していました。残業だらけの毎日でしたけど、仕事が面白いので全く苦にはなりませんでした。
コンサルタント会社に勤めだしてから2年ほど経ったころ、ある日、上司とコンサルティング料金の事で揉めてしまい、会社を辞める事になってしまいました。 仕事は面白いと思ってましたし、会社に対しての不満は特に無かったのですが、前々から高すぎるコンサルティング料金に対して、なんとなく違和感を感じていました。
ある日、いつものように上司と新規のクライアント獲得の営業に同行し、上司の巧みな営業トークで、新規案件を獲得する事ができたのですが、クライアントの資金繰り状況を考えると、明らかにキャパシティーを超えていたので、営業の帰り際 『クライアントのためにならない!!』と楯突いたところ、
自分で言うのもなんですが、決断力はあるほうだと思います。 今思えば、若さゆえにカーッときてしまった部分もあるとは思います。
そんな出来事があってからというもの、組織に属して生きていく事が窮屈だと思い、「とりあえず、パンク(金欠になるまで)するまでフリーでやっていこう!」と決意し、
その後、妻と結婚するために群馬の下仁田へ移住し、フリーから法人として会社組織に改変する事になりました。 個人的にはフリーのままでも良かったのですが、田舎という場所柄、周りの目があるという事で、法人化する事にしたのです。 法人化しても事業内容は同じで、群馬に移住しても飲食店・小売店に特化したコンサルティングサービスを生業として、生計を立てていました。
群馬へ移住してから2年ほど経った頃、妻の父が(義父)、
2年も一緒に住んでいるのに、なぜ、一言も相談してくれなかったのか?
なぜ、一言も相談してくれなかったのですか?と問いただしたところ、「売上を上げるコンサルタントだと思ったから、決算書なんて分からないと思った・・・」と言われ、私はハッと気づきました。 「倒産回避の資金繰りのスキルを持っていても、きちんとアナウンスしなければ、ほんとに困った人の力になることなどできない」と。
そして、義父の会社は2009年2月に倒産してしまいました。
資産を残して倒産する分には、全く問題ないかと思いますが、義父は完全に丸裸の状態で倒産してしまいましたから、どうしようもありません。 せめて、ある程度の現金はとっておかないと、今後の生活が厳しいから、「金がもったいないから、破産は絶対にするな!」と念には念を押したのですが、「債権者が怖い」と言って、破産してしまいました。
破産費用が全くないため、親戚から借りて、破産を申し立てていました
このような出来事を目の当たりにし、中小企業の倒産を真剣に考えるようになり、「こんな泥沼に陥る前に、助かる状況なら助けてあげたいし、事業がだめなら、資産を守る方法をきちんと教えて、再チャレンジできるように手助けしてあげたい」と思うようになり、事業再生コンサルタントとしてやっていく事を心に決めました。
経営危機に陥って、苦しんでいる中小企業の経営者を一人でも多く救いたい。
資金繰りで苦しんでいる経営者の笑顔と幸せを取り戻すために、現在、中小企業の事業再生に必死になって取り組んでおります。
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