パートナーコンサルタントを1名増員しましたのでお知らせいたします。

先日、この仕事(事業再生)の分野のパートナーコンサルタントを1名増員する事になりました。

増やしたと言っても、別の会社で一緒に仕事しているので、私からしたら何の変化も無いのですが、こうして言わないと誰にも伝わらないので、このブログでお伝えさせて頂く事にしました。

私は2009年からこの仕事をしていますが、今まで、ほぼ全ての業務を1人で対応してきました。

コンサル案件が大きければ、提携しているコンサルタント・士業の方とチームを組んで動く事はありますが、通常の案件は全て私一人で対応するため、案件が重なると「こりゃキツイな」と思う事もよくありました。

これ以上、全ての業務を一人で対応するのはしんどいので、別会社の役員の紺野に、パートナーコンサルタントとして事業再生の仕事を手伝ってもらう事にしました。

 

外国企業と取引している企業でも対応できるようになりました。

今回、パートナーコンサルタントとして増員したメンバーは紺野平和(こんのやすかず)といいます。

紺野は貿易商社勤務後、ODA(政府開発援助)、JICS(日本国際協力システム)に所属し、海外調査コンサルタントをしていたという経歴があります。なので、海外進出や、貿易業務が得意分野です。

今年もODAの案件でインドネシアや北アフリカ(ベナン共和国)へ行っている実績があります。英語・フランス語ができるので、外国企業と取引している方にとって、お役にたてると思います。

基本的なご相談対応は今まで通り私が対応しますが、指名がありましたら、紺野に対応してもらいます。

 

指名制にした理由

たまにですが、お問い合わせの際に、「瀬間さんが対応してくれるのですか?」という、摩訶不思議な問い合わせがあります。

今まで全て一人で対応してきたので、このような質問をされる意図が分からないので、なぜ、そのような質問をするのか聞いてみたところ、次のような事を言われました。

「以前、他社に相談へ行ったが、ネットに顔を出してる代表者が対応してくれず、担当者の対応となった。顔を見て「この人なら」と思い、意を決して相談を申し込み、コンサル会社に相談に行ったら、見たことも無い担当者が出てきて、対応に不安を覚えた。」と言われました。

まあ、複数のコンサルタントを抱えている会社ではよくある事なんですけど、ご相談者様からしたら、そう感じると思います。こうした事を少しでも回避するために、指名制にする事にしました。

指名が無ければ、今まで通り私が対応しますが、紺野を指名された方は、紺野に対応してもらいます。

※貿易業務や外国企業と取引がある企業は、紺野がマッチすると思います。

今回は1名のみの増員ですが、少しづつ、信頼できるパートナーを増やしていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年神奈川県生まれ。コンサルティング会社勤務を経て独立。店舗ビジネスに特化したコンサルティング業務を展開していたが、身近な人の倒産を目の当たりにした事をきっかけに事業再生に目覚め、平成21年5月より、事業再生に参入。全国各地の中小企業の再生業務に関与し、中小企業の事業再生のサポートを行っている。 平成23年8月、M&Aに特化した株式会社クレアークを設立、代表取締役に就任。現在に至る。業務の幅を広げる事により、サポートの幅を広げている