SBJ銀行の「エクスプレス送金」は、手数料も安く、使い勝手が良いのでお勧めです!

先日、日頃お世話になっている友人の銀行員(SBJ銀行)Oさんとお会いした際、こんなやり取りがありました。

「瀬間さんの知り合いで、海外送金を利用している方とかいますか?」

「ええ、何名か心当たりはありますけど、それが何か・・?」

「当行で扱っている“エクスプレス送金”という商品があるんだけど、他行と比較して手数料がお得だから、高い手数料を支払っている人にどうかなと思って。」

「それは素晴らしいですね!」

Oさんから商品概要を聞くと、非常に使い勝手が良い印象を受けたので、このブログでご紹介致しますね。

 

SBJ銀行のエクスプレス送金

専用の送金カードを初回時に店頭で登録すると、その後、全国4万の提携ATMから、(セブンイレブン等のコンビニ、みずほ銀行、イオン銀行)海外送金が可能になります。

 

送金の際に使用できる通貨は下記の3種類です。

  • USD(米ドル)
  • JPY(日本円)
  • KRW(韓国ウオン)

今のところ、3種類ではありますけど、基軸通貨のUSD(米ドル)が使えますから、日本から海外に送金している方で、わざわざ銀行に行き、高い手数料を払う、という不便さは解消されるのかなと思いました。

 

SBJ銀行のエクスプレス送金を検討するポイントは下記の3つです。

  1. 初回時だけは、申込・登録のため店頭に出向かなくてはならないですが(面倒くさいけど)、2回目以降は来店が不要です。
  2. 送金手数料が、かなり格安。(10万円以下は、通常の銀行窓口で、JPY・USDも手数料3,000円程度が、この商品はJPY1,500円、USDなら1,000円。さらに、KRWであれば金額に拘わらず全て無料!)
  3. 生活費、商品代金等の資金使途は申請時に問われるものの、原則1回/1日/月当たり30万円、年間360万円以内(商品代金は1回/1日/月当たり60万円、年間600万円以内となっており、投資目的はNG)と手頃であること。

 

SBJ銀行とは

SBJ銀行は、韓国新韓銀行100%出資の連結子会社の現地法人です。日本における預金保険機構対象の外国金融機関となります。

外資系ではCITI銀行とSBJ銀行しかないです。

韓国新韓銀行は、S&Pという外部格付機関においてはシングルAであり、クレジットに関する疑義は非常に少ないです。

 

「海外送金」というキーワードでネットで検索してみましたが、確かに、Oさんが言う通り、他行と比較して手数料は安いです。他行で高い手数料を払っている人は、非常に損している気がしました。

SBJ銀行の普通預金(新規口座)を開設し、インターネットバンキングを申し込むと、ネット上で海外送金ができます。非常に利便性が高いと思います。

 

こんな使い方も便利です!

友人のOさんは毎年2回、定期的にご家族でハワイ旅行へ行くのですが、その際に、ハワイの滞在費・生活費を、エクスプレス送金を利用し、現地(ハワイ)の口座に送金しています。

買い物、食事などをする際は、ハワイ銀行のキャッシュカードでデビット決済しているようです。VISA、MASTER等のカード利用でサインするより手数料も掛からないので非常に便利ですよね。

出掛けにセブンイレブンに寄って、エクスプレス送金でハワイ銀行に送金するだけなので、非常に便利です。

また、Oさんは「地元銀行のカードをもっていると信用度が明らかに違うんだよね!」とも言っていました。

こうした使い方も参考になると思います。

 

もし、エクスプレス送金について、詳しい話を聞いてみたいと思いましたら、私にご連絡頂ければ、担当者をご紹介します。是非、ご検討下さいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年神奈川県生まれ。コンサルティング会社勤務を経て独立。店舗ビジネスに特化したコンサルティング業務を展開していたが、身近な人の倒産を目の当たりにした事をきっかけに事業再生に目覚め、平成21年5月より、事業再生に参入。全国各地の中小企業の再生業務に関与し、中小企業の事業再生のサポートを行っている。 平成23年8月、M&Aに特化した株式会社クレアークを設立、代表取締役に就任。現在に至る。業務の幅を広げる事により、サポートの幅を広げている