債権回収の電話がとにかく聞き取りにくい件

だいぶ前から感じていた事なのですが、債権回収の電話って、なんであんなに聞き取りにくいんですかね~。

男性の場合、特に、わざと低い声を出して、音をこもらせるかのような話し方をします。

それに加え、早口とくるのですから、ちょっとした雑音がすると、それだけで全く聞こえない事があります。

 

以前、義父の会社の件で、家によく債権回収の電話が掛かって来たので、私か妻のどちらかが電話に出ていたのですが、何を言ってるのか分らない事がよくあるんですよね。

 

「あ~もしもし、私、○○サービサーの田中(仮名)と申しますが、鈴木(仮名)さんいらっしゃいますか。債権回収の件でご連絡させていただきました。」

この時点でサービサーという文言が「サーサー」に聞こえたりするぐらい、早口+モゴモゴした話し方をします。

恐らく、受話器の部分に思いっきり口を寄せているような感じですかね。とにかく聞こえないんですよね。

ただ、債権回収という部分はハッキリと聞こえるような話し方が多いです。

 

「外出しておりますが、多分、お昼頃に戻ると思います。どういったご用件でしょうか。」

 

債権回収の件で鈴木(仮名)さんに・・・が、お昼に・・なんですね。」

ここでも早口+モゴモゴしているので、ほんとうに聞こえないのです。

 

「すいません、聞き取れなかったので、もう一度お願い致します。」

 

債権回収の件で、鈴木(仮名)さんにお話があるのですが、お昼に戻られるのですよね。それでした・・なので・・・ます。」

 

「すいません、最後の方がよく聞き取れないのですが。」

 

「お昼にこちらから掛けなおしますので、連絡があった事を伝・え・お・・下さい」

 

「あ~、はい。分りました。そのように伝えておきます。」

 

最後の方なんて早口+モゴモゴした話し方で、ほんとうに聞きにくいんですよね。

なので、以前、「ハッキリと普通に話してくれないと全く聞き取れないです。」とでかい声でゆっくり伝えた事があります。

そうすると、声の質が変わり、普通に話すようになるんですよね。別人か?ってぐらい変わる事があります。

 

債権回収の電話って、なんであんなに聞き取りにくいんですかね。あの低い声で萎縮するような人がいるのかな。

普通に話せばいいのにとか考えちゃいます。

 

私の場合、特に

ボソボソ喋って聞こえないというイラつきと、
聞き返すことによって時間を奪われるというイラつきがでてくるので、何を言われても

「聞こえないんで、普通に喋ってくれませんか?」って突っ込んじゃうんですよね。

 

あと、訪問の時なのですが、近くまで来てる時に場所の確認のため、携帯で連絡してくる事があるのですが、携帯で掛かってくる時は、相変わらず早口+モゴモゴした話し方なんですよね

で、実際会ってみると、やっぱり普通に話すんですよね。

 

以前、担当者の方に直接お会いした時に、電話での話し方について興味本位で突っ込んで聞いた事があります。

「あの話し方はマニュアルで決まってるんですか?早口でモゴモゴした話し方。全然聞こえなくて、正直、イラっとする時があるんですよね。」と

電話の真似をしながら聞いた事があります。

 

「話し方のマニュアルとかはありませんよ」

と言われながら、ちょっと苦笑いされてしまいました。

 

債権回収というお仕事も、回収できてナンボの世界です。

特に、無担保債権なんて、回収できるかどうか、全く未知の世界です。

なんだかんだいって、色々と大変なんだな~と思いながら、担当者さんを感慨深く見送りました。

気に入っていただけたらシェアお願いします。

メールマガジン

55件の相談事例を記載した冊子を無料でプレゼントします。

この相談事例は、2009年のブログ開設から、2014年11月までにブログのコメント欄に書き込まれた質問をまとめた冊子となります。

実際にいただいた相談事例や、解決事例が記載されていますので、興味のある方はメールマガジンをご登録下さい。

ご登録頂けるとすぐに読めます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1977年神奈川県生まれ。コンサルティング会社勤務を経て独立。店舗ビジネスに特化したコンサルティング業務を展開していたが、身近な人の倒産を目の当たりにした事をきっかけに事業再生に目覚め、平成21年5月より、事業再生に参入。全国各地の中小企業の再生業務に関与し、中小企業の事業再生のサポートを行っている。 平成23年8月、M&Aに特化した株式会社クレアークを設立、代表取締役に就任。現在に至る。業務の幅を広げる事により、サポートの幅を広げている