Home サイト管理人について 疲れた時には音楽を聴いてリラックス!

新着 コメント

Follow us on Twitter

Twitter

なかのひと

リスケジュール 店舗M&A
事業再生 M&A あわせて読みたいブログパーツ
track feed 資金繰りが苦しくても諦めない!!

プレスリリース無料配信 企業の情報発信ならPRインフォ
ページランク表示用ブログパーツ E-PageRank
相互リンク集

サイト運営者


瀬間隆司

事業再生コンサルタント
事業再生士補(ATP)
ドラッカー学会会員

瀬間隆司

管理人の自己紹介はこちらをご覧下さい

お疲れの方は、こちらをクリックして下さい。

クリックで救える命がある。

bookmark

ランキング

無謀にも、ランキングに登録しています。応援お願いします。


ついでにこちらも応援して下さいね。

にほんブログ村 経営ブログ 中小企業社長へ
Blog Entry ランキングへ投票
ブログランキング
ランキングはこちらをクリック!
疲れた時には音楽を聴いてリラックス! Eメール
2010年 6月 03日(木曜日) 20:10

毎日毎日資金繰りの事ばかり考えていると、

  • 頭が痛い
  • 食欲が無くなる
  • 神経痛が痛くなる
  • 元気が無くなる
  • 何か言われても、頭に残らない
  • 精神的に疲れてしまい、集中力が欠けてしまう

等といった、ストレス症状に悩まされてしまうケースがよくあります。

 

10分間、仕事や資金繰りの事を考えるのを止めてしまい、
少し、リラックスしてみてはいかがですか?

 

明日の活力を生むためには、休息も必要です。

あまり音質がよく無いと思いますが、精神的な疲れを癒す音楽を集めてみましたので、是非、聞いてみて下さいね。

 

 

実は、私もよく聴きます!

管理人の瀬間も、ここ数年クラシックに凝っています。
休憩時間や、書類作成で疲れた時に聞くと、かなり癒されます。

 

クラシックを聞いている等というと、すかした奴だと思われる事が多いのですが、クラシックを聞き出したのは最近です。ここ2~3年ぐらいでしょうか。

 

それまではクラシックなんて全く興味がありませんでした

どちらかといえば、嫌いだった方かもしれません。

 

私が小学生のころ、親がよく聞いていましたが、聞いていても眠くなるだけで、何がよいのかさっぱり理解できませんでした。

音楽の時間には、教科書に載っている写真に落書きして、友人とゲラゲラ笑っていた記憶しかありません。

ベートーベンやモーツァルトの顔に鼻くそ書いたり、鼻毛を書いたりして友人と笑っていました。まあ、バカ丸出しですよね(笑)

 

こんな小学生時代でしたから、中学にいっても何も変わりません。音楽の授業でクラシックがかかる度に寝ていました。この頃になると、条件反射でソッコーで寝てましたね・・・

 

音楽がかかって3分も経てば、意識はほとんどありません。こんな状態ですから、曲もほとんど覚えていません。一つの曲を最初から最後まで聞いた事が一度もありませんでした(必ず寝てしまうため。)

 

そんな私でも、今では、移動中にイヤホンで聴いたり、家にいる間は(事務所で書類作成)必ず聴いているのですから、不思議なものです。

 

話が逸れてしまいましたね、すいません。

お疲れのあなたに、とっておきの曲を紹介します。

私もしょっちゅう聴いている曲です。きっと気に入っていただけるのではないかと思っています。

再生ボタンをクリックしていただければ、再生されますから、ボリュームに気をつけて下さいね。といっても、エロ動画等の、他人に聴かれて気まずいものでもありませんから、いきなりクリックしても大丈夫かもしれませんね。

 

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 - 第1楽章

Claudio Abbado (conductor)、Hélène Grimaud (solist)

 

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 - 第3楽章

せっかくなので、第三楽章も載せてみました。

セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ

ラフマニノフが作曲した協奏曲は全部で4曲ありますが、最も有名で、最も愛されているのがこの「ピアノ協奏曲第二番」です。

1892年、ピアノ科の金賞を得てモスクワ音楽院卒業後、【前奏曲 嬰ハ短調 作品3-1「鐘」】で一躍有名になったラフマニノフは、新しい協奏曲の作曲を依頼され、1899年頃から、この曲にとりかかりました。

しかしその後、ラフマニノフは極度の神経衰弱に陥り、重度の鬱状態に陥ってしまいました。それは、作曲家人生を諦める程、酷い鬱状態でした。

そんな中、精神科医のニコライ・ダール博士と出会い、彼の暗示療法によって病状は回復していきました。催眠療法が見事に功を奏し、発表した第2協奏曲は大成功を収め、ラフマニノフは見事に復活を遂げたのです。

 

 

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 - 第1楽章(part1)

やはり、第一楽章がないとものたりないので、第1楽章を載せました。(6:16が素晴らしいです!)曲が長いので2分割されています

 

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 - 第1楽章(part2)

 

 

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 - 第3楽章

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

1878年に作曲。ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームスの3大ヴァイオリン協奏曲に並び、最も多く演奏され、広く愛好されている協奏曲の一つです。本作を加え、「4大ヴァイオリン協奏曲」と称されることもある名曲です。

1881年に初演されましたが、楽団員が酷い演奏をしてしまったがために、聴衆に受け入れてもらえず、音楽批評家の大長老ハンスリックに「悪臭を放つ音楽」と酷評されてしまいました。

しかし、名演奏を繰り広げる事によって汚名を挽回し、「4大ヴァイオリン協奏曲」と呼ばれるまでに、評価が高まり、人々に愛されるようになりました。

チャイコフスキー独特の哀愁に満ちた旋律の美しさと、躍動感、演奏技法が十分に発揮されている作品です。

 

 

ベートーベンが削除されました。悲しいですね、、、

ベートーヴェン 交響曲第7番

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

1812年に作曲。

1813年、ウィーンでベートーヴェン自身の指揮で初演が行われました。

同じ演奏会で初演された「ウェリントンの勝利」の方が、聴衆の受けは良かったようですが、それでも初演は成功であり、第2楽章にいたってはアンコールを求められたほど。

Tags: リラックス

最終更新 2011年 5月 11日(水曜日) 13:34