毎日の仕事に絶対に欠かせない5つの仕事道具とその理由

毎日の仕事に、これはもう手放せない!

コンサルティング業をしている私が、いま選ぶおすすめの「5つ道具」をご紹介致します。

コンサルタントでは無くても、外出による打ち合わせ、外でのお仕事が多い方は使えると思います。また、ひとりで仕事している方や、フリーランス、ノマドワークの方であれば恐らく使えると思います。

 

私が選んだ5つの道具

この道具があれば、仕事するのに何も困る事はありません。

HUAWEI Matebook M3

PCはHUAWEI Matebook M3をメインに使用しています。

Matebookを使用する以前は、MicrosoftのSurfaceを使用してました。2年近く使用したので、ニューモデルの買い替えを検討するため、量販店にパソコンを見に行ったのですが、その時、HUAWEI Matebookに一目ぼれしてしまいました。「Matebookカッコイイ!超欲しい!」と思い、Matebookに乗り換えました。

数あるノートPCの中からMatebookを選んだ理由は、

  • 携帯性が良い(重さ640g)
  • タッチパネル
  • 見た目がカッコイイ
  • 余計なプレインストールソフトが少ない
  • ストレスのない処理速度(Core M プロセッサ搭載)

クライアント様との打ち合わせは、先方の事務所か、外で打ち合わせする事が多いため、携帯性を最も重視しています。デカくて重いパソコンは移動がしんどくなります。

Matebookの12インチはA4サイズより若干小さい程度のサイズなので、コンパクトで持ち運びが楽です。

また、PDFの資料やエクセルファイル、ワードファイルをお客様に見せる際、タッチパネルがあると説明が楽なので、タッチパネルであるという事も外せません。

処理速度も、ブラウジング、メール、エクセル、ワード、パワーポイントを使う分には何の問題もありません。動画を見ても重く感じる事は特にありません。タブレットPC では珍しく Core M プロセッサを搭載しており十分な処理速度を確保しています。

動画編集作業や3Dゲームをやらないので、高スペックのPCは必要無いと考えてます。タブレットのように使え、普通にパソコンとしても使えるので大変重宝しています。

iPhone6s

スマホはずっとiPhoneを使ってます。アンドロイドに乗り換えようと思ったこともあるのですが(通話録音アプリiPhoneには無かったため)、なんだかんだで未だにiPhoneを使ってます。

スマホは仕事で手放せません。私は主に次のような用途でiPhoneを使ってます。

  • スケジュール管理(カレンダー:G Suiteと連携)
  • タスク管理(Evernote)
  • メモ(Post Ever2)
  • お客様、外注先さんとの連携(chatwork)
  • 仕事仲間、お客様とのコミュニケーション(LINE)

Aterm MR04LN

ノートPC用に、モバイルルーターを持ち歩いています。公衆無線LAN等はセキュリティが怖いので、通信機器は自前の物を持ち歩いてます。

本体は毎月980円で割賦(24回払い)購入しました。毎月の通信料は月額900円(3G)と、2,000円程度のコストでモバイルルーターが使えます。キャリアはIIJmio。

Kindle

移動中は本を読むのが好きなのですが、本を持ち歩くと鞄が重たくなるのがネックです。Kindleだと持ち運びが非常に楽で、鞄が重くなりません。また、片手で持って読んでも苦にならないので便利です。

スマホでもアプリをインストールすれば読めるのですが、スマホの画面とKindleでは読みやすさが全く違います。Kindleの方が目が疲れにくいです。

ScanSnap iX100

「ScanSnap iX100」は重さ400gの非常に軽いハンディスキャナです。

ハンディと言っても性能は十分です。複合プリンタのスキャナもありますが、お手軽さとスピードでは「ScanSnap iX100」が上回ります。A4用紙1枚スキャンするのに、だいたい5秒ぐらいでスキャンできます。

外に持ち歩くことはしませんが、邪魔にならないサイズなので、とても重宝してます。

 

プリンターは殆ど使っていない

コンサル事務所は提案書やプレゼン資料を作成する事が多いので、プリンターの使用頻度が高い場合が殆どなのですが、私はペーパーレス化を推進しているため、印刷する事が非常に少ないです。

印刷する必要がある場合には、自宅のカラーレーザー(CASIO SPEEDIA V2000)を使うか、kinko’sでプリントするか、コンビニのネットワークプリンタを使用しています。

外で印刷すると一枚当たりの単価は若干割高になりますが、そもそも印刷量が通常のコンサル事務所よりも少ないので、それで十分です。

お客様との資料のやり取りも、基本的には、メールやクラウドストレージで行っており、郵送やFAXでの資料の受け渡しはほとんど行っていないため、印刷する機会が殆ど無いのです。

 

まとめ

ここでご紹介したモノだけあれば、私の仕事は滞りなく進みます。ノートPCだけだと心もとないのでは?などと聞かれることもありますが、ノートPCだけでも全く問題ありません。

一応、デュアルディスプレイ用のモニターや、デスクトップPCも持ってますが、ここ数ヶ月全く触っていません。ということは、有っても無くても困らない訳です。

事業計画書の収支計画や、資本政策を作成するときはデュアルモニターを使うとエクセルのシートが見やすいですが、それ以外に出番が無いので、これらの作業はエクセルの表示自体を縮小表示して、全体を見るようにしています。60%ぐらいの縮小であれば、まだまだ普通に見えます。50%にすると、さすがに見難くなりますが…。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年神奈川県生まれ。コンサルティング会社勤務を経て独立。店舗ビジネスに特化したコンサルティング業務を展開していたが、身近な人の倒産を目の当たりにした事をきっかけに事業再生に目覚め、平成21年5月より、事業再生に参入。全国各地の中小企業の再生業務に関与し、中小企業の事業再生のサポートを行っている。 平成23年8月、M&Aに特化した株式会社クレアークを設立、代表取締役に就任。現在に至る。業務の幅を広げる事により、サポートの幅を広げている