時間を奪う迷惑な営業を回避して、仕事に集中できる環境を確保

独立して事業を始めるようになると、迷惑電話、迷惑FAX、迷惑訪問、迷惑メール、迷惑お問い合わせ、迷惑DM、迷惑チラシなど、こちらの都合を一切考慮しない時間を奪うものが沢山出てきます。

独立したら不必要な営業を回避する術が必要

独立・起業後は事務員でも雇わない限り、全ての事を一人でやる必要が出てきます。

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2017.11.01

人を雇えば自分が対応しなくて済みますが、独立・起業後は事務員でも雇わない限り全ての事を一人でやる必要が出てきます。

仕事を獲得する事に集中しなければならない大事な時期に、こんな生産性の無い事を一つ一つ対応していたら時間がもったいないので、対応しなくて済むよう回避する術を考えた方が良いです。

時間が無くなり、負の連鎖も発生する

不必要な事まで対応してしまうと時間はどんどん無くなり、売上を上げる事に集中できなくなりますし、お客様を獲得できたとしても、お客様への対応が疎かになり、顧客満足度が下がるという負の連鎖が発生します。

このような事態は絶対に回避しなければなりません。

迷惑な営業は最初から相手にしない、若しくは接触しないよう回避してしまえば時間を奪われなくて済みますし、余計なストレスも無くなります。

そこで、私が迷惑な営業を回避するために実践している方法をご紹介します。

 

迷惑な営業を回避するために実践している8つの方法

代表電話は秘書サービスを使う

秘書サービスを使うと直接電話に出る必要がないので便利です。

私はご相談申し込みの方、クライアント様、会員様、提携希望の方以外の電話は一切出たくないと考えています。なので、会社に電話がかかってきた場合、誰からかかってきたのかを秘書に聞きます。

お客様であれば私の携帯に転送してもらいますが、営業電話だった場合、「いないと言って欲しい」と伝えるだけで、秘書が丁重に断ってくれます。

予め伝えておけば営業電話をブロックしてくれる

秘書が営業電話を丁重に断った後、「先程の会社から再度かかってきたらどうしますか?」という質問をされますので、「またかかってきたら繋がなくて良いです」とだけ伝えれば、今後は秘書がブロックしてくれます。

また、最近の秘書サービスは、メールで「誰からかかってきたか、電話番号、要件」をメールで送ってくれるので 、重要なお客様からの問い合わせも逃さなくて非常に便利です。

携帯番号が記載されていない名刺と、記載された名刺の2種類用意する

名刺に携帯番号を書かなければ、だいたい会社の方に連絡がいくので直接対応しなくて済みます。
また、携帯番号を教えたい相手には携帯番号が書いてある別の名刺を渡しています。このようにしておけば、携帯番号を教える必要がなくなります。

迷惑メールが届いたらすぐにブロック

不必要な営業メール、登録した覚えが一切ないメールマガジン、スパムメールが届いたら、すぐに迷惑メールに登録します。私はG Suite(Gmailの独自ドメイン版)を使っているので、ワンクリックで迷惑メールフォルダに入ります。

大抵はこれで迷惑メールを見なくて済みます。

FAXはインターネットFAXを使う

迷惑かつ不必要な営業FAXが来ると、その度に紙とインクを消耗し、しかも捨てるという作業まで発生し、無駄な時間・コスト・ストレスが発生します。しかし、インターネットFAXであれば、こうした無駄は発生しません。

インターネットFAXはメールでFAXを受信します。発信者のアドレスは、相手のFAX番号で送信されてくるため、発信者の番号を迷惑メール設定しておけば、自動的に迷惑メールフォルダへ入るため、以降は見なくて済みます。

メールでFAXのやり取りができる、インターネットFAXでペーパーレス化

2017.11.02

オフィスを持たない

オフィスがあると頻繁では無いものの、訪問による営業に来られたり、必要のないチラシを投函されたりします。こちらの都合を考慮せず、飛び込みで急に来られても非常に迷惑です。完全に無視すれば良い話ではありますが、なかなかそうもいかないため、ある程度対応する必要が出てきます。しかし、オフィスを持たなければこうした問題も解決できます。

私はバーチャルオフィスを利用してますが、バーチャルであれば事務所に居なくて済むため、飛び込み営業が来ても全く関係ありません。そもそも私は居ないのですから。また、不必要なチラシも投函されるような事もありません。受付で全てシャットアウトしてくれまます。

サービスの間口を狭める

「お気軽にお問い合わせ下さい」「ご相談は無料」「何でもお気軽にお申し付け下さい」等と書くと、「これだけ教えて欲しい」「一つだけ聞きたい。」「こんな時どうしたら良いか?」等といった電話による問い合わせや、「これだけ教えて欲しい」等といった冷やかしのメールがバンバン来ることになります。

こうした迷惑な問い合わせを回避するために、
「無料相談は一切受け付けていません」
「業務提携の問い合わせはいつでも受け付けてます」
と、ウェブサイトに記載しておくことにより、余計な問い合わせが極力来ないようにしています。

異業種交流会に出ない

異業種交流会に出ると、参加者同士で名刺交換することになります。名刺交換すれば当然、所在地、メールアドレス、電話番号等といった情報を渡す事になるため、後日、メール・電話・FAX・DM等による営業が増える可能性が出てきます。

もちろん、営業ありきで参加している人ばかりでは無いとは思うのですが、仕事が欲しくて参加している人が多いはずですから、やはり、名刺交換後、営業が増える可能性は否めません。

しかし、最初から行かないと決めてしまえば、このように色々考える必要すら無くなります。また、私の性格上、一度顔を合わせた方を無下に断るのも、なかなか断り難いものだと思います。

フォームからの営業を受け付けない

お問い合わせフォームを置いておくと、不必要な営業が来ることになるので、最初からフォームからの営業を断っています。フォームは基本的にご相談の申し込み、若しくは業務提携関係のものしか受け付けていません。

 

まとめ

人の振り見て我が振り直せというように、私も相手に迷惑だと思われる事をやらないよう、常に気を付けています。

事業再生、資金繰りという仕事柄、プッシュ型の営業はそもそも向かないので、私の営業スタイルはメールマガジンがメインになりますが、送信方法には常に気を配ってます。

メールマガジンはオプトインメールしか送ってません。
名刺交換した相手に勝手に送るような事は一切していません。また、メールアドレスを業者から購入して勝手に送るようなスパム行為も一切していません。

自分がされて嫌な気分になるものは、相手にもしないように心掛けてます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年神奈川県生まれ。コンサルティング会社勤務を経て独立。店舗ビジネスに特化したコンサルティング業務を展開していたが、身近な人の倒産を目の当たりにした事をきっかけに事業再生に目覚め、平成21年5月より、事業再生に参入。全国各地の中小企業の再生業務に関与し、中小企業の事業再生のサポートを行っている。 平成23年8月、M&Aに特化した株式会社クレアークを設立、代表取締役に就任。現在に至る。業務の幅を広げる事により、サポートの幅を広げている