ビジネスチャットは断然チャットワークがお勧め!LINEより優れている7つのポイント

社内外の方とのやり取りをする際、メールではなくチャットツールの利用が増えてきています。

チャットツールというと、LINE(ライン)でチャットをするケースが増えつつありますが、ビジネスチャットではLINE(ライン)よりも断然チャットワークをお勧めします(ちなみに、私の周りでSlackを使っている人はいません)。

LINE(ライン)を使っている方からしたら、「別にLINE(ライン)でも良いじゃん」と思われるかもしれませんが、なぜ、ビジネスチャットはLINE(ライン)ではなくチャットワークをお勧めするのか、その理由を解説していきます。

チャットワークをお勧めする7つの理由

チャットワーク - 仕事で使えるビジネスチャットツール

チャットワーク – 仕事で使えるビジネスチャットツール

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過去のメッセージが検索可能

LINE(ライン)のグループチャットはグループに参加する以前のメッセージを確認することが出来ません。

コミュニケーション目的で使う分には過去のメッセージはあまり重要では無いと思いますが、ビジネスでプロジェクトに途中から参加するような場合、他のメンバーが今までやり取りしていたメッセージを見れないのはかなり厳しいです。

チャットワークの場合、途中でグループに参加しても他のメンバーのメッセージを最初から見ることができますので、過去のやり取りを検索する事が出来ます。

誤送信を削除・メッセージの修正ができる

チャットワークは間違って送ってしまったメッセージを修正・削除することができますが、LINE(ライン)の場合一度送ってしまったら取り消すことはできません。

送信後の修正ができるため、変換ミスなどによる再送信の手間を省く事が出来ます。

どのメッセージ対して返信・引用したのか分かりやすい

グループチャットは基本的に1対多でメッセージを送る事が前提ですが、個別に伝えたい相手が出てくると思います(仕事の割り振り、進捗確認等)。

そのような場合、チャットワークなら、Toでメッセージ送信相手を指定できるので、非常に分かりやすいです。また、自分宛てにToメッセージがあると通知が来るようになっています。

引用があるので分かりやすい。

Toが付いていても、複数のメッセージがあると、どのメッセージに返信しているのか分からなくなることがあると思います。そのような場合、引用返信を使えば、どのメッセージに返信しているのかが分かりやすくなります。メッセージ全部、若しくは一部引用する事が出来ます。

LINE(ライン)ではタイムライン形式でメッセージを送信した順番にしか表示されないので、他の人が書き込んでしまうと誰がどのような内容で議論してるか分かり難いですが、チャットワークであれば個別に返信したものはそのままツリー形式で表示されるので見やすいです。

既読表示が無いので、そもそも「既読無視」という概念がない

LINE(ライン)場合、ご存知のように既読という機能がありますがチャットワークには既読がありません。既読表示は、相手がメッセージを見たという確認ができるため、便利な面がある一方、送られた側としては微妙にプレッシャーになることがあります。

例えば、お客様と面談している最中を少し確認して既読がついてしまった場合「早く返信しないといけないかも…。」とプレッシャーに感じることはあります。しかし、チャットワークであれば既読というものがないので「メッセージを見ているのに返事をくれない」と思われることが無くなり気楽です。

退職時にアカウントを削除できるのでセキュリティ対策になる

LINE(ライン)の場合、グループを外しても今までのやり取りが相手の端末に残ってしまいます。しかしチャットワークであればグループから外すと全てのメッセージが見れなくなりますので、セキュリティ対策になります

タスク機能で管理できる

チャットワークにはタスク管理機能が付いています。そのため、同じグループ内の人に何かお願いする際とてもわかりやすいです。もちろん、タスク管理だけなら他にもツールがありますが、チャットツールと一緒になっていれば他のツールを使う手間も省けます。

グループ内の人に仕事を依頼されたらすぐにタスクを追加をすることができ、タスクの見える化が実現できます。タスクの期限が過ぎると、期限日が赤字になるので見やすくて便利です。また、依頼された仕事が完了すれば、タスク完了ボタンを押すと相手に通知されるため、シンプルで分かりやすいです。

私は外注さんとのやりとりでよく使いますが、 「この入力作業を何日までにお願いします」といタスクを振り、終わった時に完了ボタン押してもらうだけで仕事が終わったということが一目でわかります。

メッセージがどの端末でも同期される

チャットワークはクラウド上でデータを保管しているため、スマホ、タブレット、パソコン等といった様々な端末でアクセスするだけで、いつでも同期することができます。

複数の端末を持っている方は、特に便利に感じると思います(LINE(ライン)は1端末1アカウントなので)。

 

まとめ

以上の理由から、ビジネスチャットはチャットワークの使用をお勧めしています。もちろん、LINE(ライン)も良いところはありますので、シーンによって使い分けるといった使い方が良いかと思います。

ちなみに、私の場合は、

Lineはコミュニケーションやアポイントの連絡の際に使う。
チャットワークは仲間内での仕事のやり取りに使う(資料のやり取りが多い仕事には特に便利だと感じる)。

というようにすみ分けています。

しかし、なかにはLINE(ライン)しか使わないという方もいますので、そのような場合は、LINE(ライン)を使うようにしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年神奈川県生まれ。コンサルティング会社勤務を経て独立。店舗ビジネスに特化したコンサルティング業務を展開していたが、身近な人の倒産を目の当たりにした事をきっかけに事業再生に目覚め、平成21年5月より、事業再生に参入。全国各地の中小企業の再生業務に関与し、中小企業の事業再生のサポートを行っている。 平成23年8月、M&Aに特化した株式会社クレアークを設立、代表取締役に就任。現在に至る。業務の幅を広げる事により、サポートの幅を広げている