【Amazon Echo】Kindle本を持っていれば、「アレクサ、本を読んで」とアマゾンエコーに話しかけるとアレクサがkindle本を読み上げてくれる

Amazon Echo(アマゾンエコー)を購入した当初、音楽を聴いたり、色々なスキルを一通り試してみたり色々楽しんでいましたが、最近はもっぱら「天気予報」と「今日の気温」ぐらいしか使わなくなってしまいました。

【Amazon echo】Amazon echo(アマゾンエコー)で何ができる?できることやできないこと、使い方などを解説

2018.01.20
Google Homeは音声入力等でほぼ毎日使っています。Google Homeの方が聞き取り精度が高いと感じますし、IFTTT連携をよく使うので。

我が家での活躍の場を失いつつあったAmazon Echoですが、最近、新たな役割ができました。それは、Kindle本の読み上げです。

アレクサ(Amazon Echo)がKindle本を読んでくれる

「アレクサ、本を読んで」と話しかけると、Kindleで購入した本を読んでくれます。特に何か設定する必要は無く、読み上げに対応しているKindle本であれば、Amazon Echoが朗読してくれるのです。

読み上げ機能に対応していないKindle本もあります。

このようにアレクサがkindle本を読み上げてくれるのです。

 

Amazon EchoでKindle本を読んでもらう方法

Amazon Echo(アマゾンエコー)でKindle本を朗読してもらうには下記2通りの方法があります。

  • 音声操作でKinde本を読んでもらう
  • Amazon Alexaアプリで読んでもらう

それでは、各読み上げ方法を解説していきます。

Amazon Echo(アマゾンエコー)でKindle本を朗読してもらうには、まず大前提としてKindle本をダウンロードして持っておく必要があります。本を持っていればOKです。

音声操作でKindle本を読んでもらう

音声操作でKinde本の読み上げを開始するには、アレクサに下記のように話しかければ本を読んでくれます。

  • 「アレクサ、本を読んで」
  • 「アレクサ、◯◯◯(本のタイトル)を読んで」

読み上げを止めたい時(若しくは再開する時)は、「アレクサ、止めて(若しくは「再開して」)」と話しかければOKです。

また、再生中に「アレクサ、最初から読んで」と話しかければ、本の最初から読んでくれます。少しだけ巻き戻したい時は「アレクサ、〇秒戻して」と話しかければ、つたえば秒数を巻き戻してくれます。かなり便利です。

Amazon Alexaアプリで読んでもらう

Alexaアプリ経由でアレクサに読んでもらいたいKindle本を選択し、読み上げもらう事が出来ます。

アプリを立ち上げ後、

  1. メニューの「ミュージック・本」を選択します
  2. 一番下にある「Kindle」を選択します。
  3. 「Alexaで読み上げ可能な本」の中で読んでもらいたい本を選択します。

読み上げに対応していない本は「本がサポートされていません」という項目が表示され、そこにカテゴライズされたKindle本は読み上げできません。

読み上げに対応していない本を調べる方法

Kindle本がAmazon echoの読み上げ機能に対応しているかを調べるには、Kindle本の商品情報に記載してあるTTSに対応しているかどうか見れば分かります。

TTSとは「Text To Speech」の略で、直訳すると「文字の読み上げ」という事になります。

パソコンで確認する場合

パソコンのブラウザからアクセスした場合、「登録情報」の項目で確認できます

スマートフォンで確認する場合

スマートフォンでTTSに対応しているかどうか確認する場合、「Kindle版について」という項目で確認できます。

読み上げに対応していないKindle本

多くの本がTTSに対応していますが、漫画や雑誌類はTTSに対応していません。また、写真や図解を多用した解説本もTTSに対応していない事が殆どです。



 

その他の特徴

読み上げるスピードは調整できない

Amazon echoの読み上げ機能はスピードの調整ができません。

Amazonが提供しているオーディオブック「Audible (オーディブル) 」は再生速度のアップダウンが可能ですが、Kindle本の読み上げは普段のAmazon echoの応答速度と同じです。

Kindleのレジューム機能に対応している

Amazon echoの読み上げ機能はKindleのレジューム機能に対応してます。

レジューム機能とは、Kindle本をスマートフォンアプリや別のデバイスで読んでいた場合、続きから読書を再開できる機能です。

 

まとめ

以上、Amazon echoによるKindle本の読み上げ機能について解説いたしました。何か別の事をやりながら本を朗読してくれるのは結構便利です。

Amazon echoの読み上げ機能、現時点では

  • TTSに対応していない本があったり、
  • 読み上げ速度の調整ができなかったり、
  • AIスピーカー特有の訛り(なまり)がある

という欠点はありますが、何か別の事をやりながら本を朗読してくれるというのは、こうした欠点を補うほど便利な機能だと感じます。

スマートスピーカーは日々進化していますので、今後のAmazon echoのさらなる進化を期待しています!

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年神奈川県生まれ。コンサルティング会社勤務を経て独立。店舗ビジネスに特化したコンサルティング業務を展開していたが、身近な人の倒産を目の当たりにした事をきっかけに事業再生に目覚め、平成21年5月より、事業再生に参入。全国各地の中小企業の再生業務に関与し、中小企業の事業再生のサポートを行っている。 平成23年8月、M&Aに特化した株式会社クレアークを設立、代表取締役に就任。現在に至る。業務の幅を広げる事により、サポートの幅を広げている