レスポンシブ・日本語対応ビジネス向けテンプレート 無料WordPressテーマまとめ

WordPressは様々なテンプレートがたくさん用意されているため、自分でテンプレートを作ったり、制作業者に作成してもらわなくても、自分で簡単に見栄えの良いサイトを作る事が出来ます。

ただ、種類がたくさんありすぎて、「どのテンプレートが使用目的に合っているのか分からない」と迷ってしまうケースが多いと思います。

ビジネスではなく、個人の趣味などで使用するなら見た目重視でも良いと思いますが、ビジネス利用となると、お問い合わせ先を表示したい。ロゴを設置したい。収益に繋げやすい。レスポンシブ対応等といった視点で選ぶ必要があります。

そこで、今回は、ビジネス向けでレスポンシブ対応しているテンプレートをご紹介します。企業サイト、ビジネスブログを作ろうと考えている方は、是非、チェックしてください(備忘録も兼ねて)。

※テーマ配布が終了されているケースもありますのご了承ください。

 

ビジネス向け無料テーマ

BizVektor(ビズベクトル)

BizVektor | http://bizvektor.com/

「BizVektor」はワードプレスでコーポレートサイトを作りたいという方にオススメのテーマです。

管理画面からの情報入力で

  • 電話番号、電話受付時間等といった連絡先の設定ができる
  • コーポレートサイト必須の「お知らせ」ページ機能がある
  • ツイッターやフェイスブック等のSNS連携機能がある
  • トップページのスライドショーが簡単に設置できる
  • トップページでPRできる3つのエリアを簡単に設置できる
  • CTAが簡単に設置できる
  • カスタマイズ情報が豊富

等々、無料とは思えないほどの機能がたくさん付いてます。

フッターにPowered(コピーライト)が表記されますが、アクティベーションプラグインを購入する事により、表記を削除することができます(1,480円)。

「BizVektor」はワードプレスの管理画面からインストールできる「BizVektor Global Edition」と、オフィシャルサイトからダウンロードできる「BizVektorテーマ」の2種類あります。オフィシャルサイトで配布しているテーマの方が機能が多いので、使用されるならオフィシャルサイトでダウンロードされる事をオススメします。

 

Lightning(ライトニング)

Lightning | https://lightning.nagoya/ja/

「Lightning」は、上記の「Bizvektor」と同じ会社が提供している無料テーマです。基本的な機能は「Bizvektor」と同じです。「Bizvektor」よりもソフトなデザインを探している方は、「Lightning」テーマがオススメです。

「Bizvektor」同様、フッターのPowered(コピーライト)表記を削除するには、アクティベーションプラグインの購入が必要です(1,480円)。

 

Xeoryシリーズ(セオリー)

Xeoryはバズ部の運営ノウハウをもとに完成させたコンテンツマーケティングのための無料テーマです。SEO対策も内部構成もgoogleを意識して作れらています。このテーマを使う事により、誰でもコンテンツマーケティングを行う事ができるようになります。

Xeoryはブログ型テーマの「Xeory Base」と、サイト型テーマの「Xeory Extension」の2種類があります。

テーマを利用するには、会員登録(無料)が必要です。

Xeory Base

Xeory Base | https://xeory.jp/template/xeory-base/

「Xeory Base」はバズ部でも使用しているブログ型テーマです。無料とは思えないほどの機能がたくさん付いてます。コンテンツマーケティングを検討している方にオススメのテーマです。

  • googleアナリティクス・meta情報が管理画面から簡単に設定できる。
  • カラーバリエーションが5パターンある。
  • 3つのカラムパターン(左サイドカラム・右サイドカラム・ワンカラム)が選択できる。
  • CTAが簡単に設置できる。
  • LP(ランディングページ)の作成も管理画面から出来る。
  • ツイッターやフェイスブック等のSNS連携機能がある
  • カスタマイズ情報が豊富

Xeory Extention

xeory Extention | https://xeory.jp/template/xeory-extension/

「Xeory Extension」は1カラム型のサイトにブログ機能を搭載したテーマです。企業サイト+コンテンツマーケティングを可能にしたサイト型テーマとなっています。

基本的な機能は「Xeory Base」と同じですが、企業サイト向けのテーマという事もあり、企業の特徴・サービス紹介・会社情報・お問い合わせが管理画面から設定できる機能が追加されています。

 

MINIMAL GREEN(シリーズ)

ミニマルデザインさんが配布している無料テーマです。可愛らしいシンプルなデザインが特徴です。

Hikari

Hikari | https://minimal-green.com/hikari/

「Hikari」は、企業サイト、ショップサイトに使える無料テーマです。

  • 電話番号、電話受付時間等といった連絡先の設定ができる
  • ロゴ画像やトップページのヘッダーイメージが管理画面で簡単に設定
  • ツイッターやフェイスブック等のSNS連携機能がある
  • トップページでPRできる3つのエリアを簡単に設置できる

等といった特徴があります。

Not So Seet

Not So Seet | https://minimal-green.com/not-so-sweet/

「Not So Seet」は、ブログやポートフォリオサイトに使える無料テーマです。

  • ロゴ画像やトップページのヘッダーイメージが管理画面で簡単に設定
  • ツイッターやフェイスブック等のSNS連携機能がある
  • トップページでPRできる3つのエリアを簡単に設置できる

等といった特徴があります。

投稿日現在、テーマ更新中のため、一時的に配布を中止しているとのこと

 

mikata(ミカタ)

mikata | https://manualstinger.com/

「mikata」は、「mikata」は会社やショップ等といったビジネスサイトを簡単に作成できるよう制作された高機能な無料テーマです。

  • 電話番号、電話受付時間等といった連絡先の設定ができる
  • コーポレートサイト必須の「お知らせ」ページ機能がある
  • 7色のカラーバリエーション(テーマカスタマイザーを使えば自分好みの色に変更可能)
  • googleアナリティクスも簡単に設定できる。
  • アイコン、ファビコンが簡単に設定できる。
  • ツイッターやフェイスブック等のSNS連携機能がある
  • テンプレートマニュアルが分かりやすい

等といった特徴があります。

 

テンプレートキング

テンプレートキング | https://www.templateking.jp/

「テンプレートキング」は、レンタルサーバーの「ファーストサーバ」が提供している無料テンプレートサイトです。無料テーマはレスポンシブ対応されており、会社案内、美容・ファッション、飲食、教育・スクール、医療・ヘルスケア等といった5種類のデザインを選ぶ事が出来ます。

背景画像や、ベクター画像も提供していますので、見栄えの良いサイトを作る事が出来ます。サイトカラーを自由に変更できるカメレオン機能が付いたテンプレートもオススメです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は日本語対応しているビジネス向けのWordPress無料テーマをご紹介しました。

WordPressテーマは非常に沢山公開されていますので、レスポンシブ対応、非レスポンシブのテーマや、有償・無償のものも合わせるとその数はものすごい数になります。

数多くのテーマの中から「日本語対応・レスポンシブ対応・ビジネス向けデザイン」と目的を絞ってテーマを見つけるのもかなり苦労します。今回のご紹介させて頂いたテーマはビジネス利用に向いていますので、目指しているサイトイメージに近いテーマを選択すると良いかと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年神奈川県生まれ。コンサルティング会社勤務を経て独立。店舗ビジネスに特化したコンサルティング業務を展開していたが、身近な人の倒産を目の当たりにした事をきっかけに事業再生に目覚め、平成21年5月より、事業再生に参入。全国各地の中小企業の再生業務に関与し、中小企業の事業再生のサポートを行っている。 平成23年8月、M&Aに特化した株式会社クレアークを設立、代表取締役に就任。現在に至る。業務の幅を広げる事により、サポートの幅を広げている