疲れた時には音楽を聴いてリラックス!

毎日毎日資金繰りの事ばかり考えていると、

  • 頭が痛い
  • 食欲が無くなる
  • 神経痛が痛くなる
  • 元気が無くなる
  • 何か言われても、頭に残らない
  • 精神的に疲れてしまい、集中力が欠けてしまう

等といった、ストレス症状に悩まされてしまうケースがよくあります。

1時間ぐらい、仕事や資金繰りの事を考えるのを止めてしまい、少し、リラックスしてみてはいかがですか?明日の活力を生むためには、休息も必要です。

あまり音質がよく無いと思いますが、精神的な疲れを癒す音楽を集めてみましたので、是非、聞いてみて下さいね。

実は、私もよく聴きます!

休憩時間中や書類作成で疲れた時に聞くと、けっこう癒されます。また、移動中や家でもよくクラシックを聞いています。

クラシックは聞くようになったのは2007年~2008年ぐらいからで(のだめカンタービレの影響が強いかもしれません)、
それまではクラッシックは全く興味がありませんでした。どちらかというと、嫌いな方だったかもしれません。私が小学生のころ親がよく聞いていましたが、聞いていても眠くなるだけなので、クラッシックの良さは全く理解できませんでした。コンサートにも連れて行かれた記憶がありますが、必ず寝てしまうのであまり記憶に残ってません。

音楽の時間には、教科書に載っている写真に落書きして、友人とゲラゲラ笑っていた記憶しかありません。ベートーベンやモーツァルトの顔に鼻くそ書いたり、鼻毛を書いたりして友人と笑っていました。今考えれば、バカ丸出しですよね…。

こんな小学生時代でしたから、中学にいっても何も変わりません。音楽の授業でクラシックがかかる度に寝ていました。この頃になると、条件反射でソッコーで寝てました。音楽がかかって3分も経てば、意識はほとんどありません。こんな状態ですから、曲もほとんど覚えていません。一つの曲を最初から最後まで聞いた事が一度もありませんでした(必ず寝てしまうため)。

こんな私でも、今では移動中にイヤホンで聴いたり、家にいる時も聴くようになるのですから、不思議なものです。

だいぶ話が逸れてしまいましたね、すいません。お疲れのあなたに、とっておきの曲を紹介します。私もしょっちゅう聴いている曲です。きっと気に入っていただけるのではないかと思っています。

再生ボタンをクリックしていただければ、再生されますから、ボリュームに気をつけて下さいね。といっても、エロ動画等の、他人に聴かれて気まずいものでもありませんから、いきなりクリックしても大丈夫だと思います。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第1楽章

Claudio Abbado (conductor)、Hélène Grimaud (solist)

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第3楽章

せっかくなので、第三楽章も載せてみました。

セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ

ラフマニノフが作曲した協奏曲は全部で4曲ありますが、最も有名で、最も愛されているのがこの「ピアノ協奏曲第二番」です。

1892年、ピアノ科の金賞を得てモスクワ音楽院卒業後、【前奏曲 嬰ハ短調 作品3-1「鐘」】で一躍有名になったラフマニノフは、新しい協奏曲の作曲を依頼され、1899年頃から、この曲にとりかかりました。

しかしその後、ラフマニノフは極度の神経衰弱に陥り、重度の鬱状態に陥ってしまいました。それは、作曲家人生を諦める程、酷い鬱状態でした。

そんな中、精神科医のニコライ・ダール博士と出会い、彼の暗示療法によって病状は回復していきました。催眠療法が見事に功を奏し、発表した第2協奏曲は大成功を収め、ラフマニノフは見事に復活を遂げたのです。

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲

Yuri Temirkanov (conductor)、Sayaka Shoji (solist)

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

1878年に作曲。ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームスの3大ヴァイオリン協奏曲に並び、最も多く演奏され、広く愛好されている協奏曲の一つです。本作を加え、「4大ヴァイオリン協奏曲」と称されることもある名曲です。

1881年に初演されましたが、楽団員が酷い演奏をしてしまったがために、聴衆に受け入れてもらえず、音楽批評家の大長老ハンスリックに「悪臭を放つ音楽」と酷評されてしまいました。

しかし、名演奏を繰り広げる事によって汚名を挽回し、「4大ヴァイオリン協奏曲」と呼ばれるまでに、評価が高まり、人々に愛されるようになりました。

チャイコフスキー独特の哀愁に満ちた旋律の美しさと、躍動感、演奏技法が十分に発揮されている作品です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年神奈川県生まれ。コンサルティング会社勤務を経て独立。店舗ビジネスに特化したコンサルティング業務を展開していたが、身近な人の倒産を目の当たりにした事をきっかけに事業再生に目覚め、平成21年5月より、事業再生に参入。全国各地の中小企業の再生業務に関与し、中小企業の事業再生のサポートを行っている。 平成23年8月、M&Aに特化した株式会社クレアークを設立、代表取締役に就任。現在に至る。業務の幅を広げる事により、サポートの幅を広げている