決算書の読み方が学べるおすすめな本3冊【数字が苦手でも分かる】

資金繰り
  • ぶっちゃけ、数字が苦手だから決算書を見ても内容が理解できないよ。
  • 損益計算書ならある程度分かるけど、貸借対照表の読み方がよく分からないよ。
  • 決算書を読めるようになりたいから、読み方が学べる本があれば教えて欲しいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

決算書の読み方は本を読めば理解できるようになります

決算書の読み方を学ぶ方法は、ネットの検索や、セミナー・勉強会に参加して学ぶ、税理士・会計事務所の人に教えてもらうなど、いろいろな方法がありますが、本を読んで学ぶのが一番の近道です。

理由は、図解入りで数字が苦手な方でも決算書の読み方を学べる良書がいくつかあるからです。

図解入りの本を一冊読んで、その後に、実際に決算書と照らし合わせながら読むことで、数字が苦手な方でも決算書を読めるようになりますので、本を読んで学ぶことをおすすめします。

 

決算書の読み方が学べるおすすめな本3冊

決算書の読み方を学べるおすすめ本は3冊あります。

  • 図解「財務3表のつながり」でわかる会計の基本
  • 100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2020
  • 【改訂版】(ポイント図解)決算書の読み方が面白いほどわかる本 数字がわからなくても「決算書のしくみ」を読み解くポイント35

上記のとおりです。

図解「財務3表のつながり」でわかる会計の基本

40万部のベストセラー「財務3表一体理解法(2007年初版)」の著者である國貞克則氏が執筆された会計本。

「財務3表一体理解法」は仕訳が分からない人が読んでも会計が理解できるようになる分かりやすい本でしたが、この本はさらに分かりやすく、図解による解説を増やした書籍です。

「決算書の読み方を学ぶために色々学習したけど諦らめた」という方でも、全体像を理解しやすいと思います。

100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2020

元日本開発銀行にて、国内外の法人へ融資業務を行っていた著者が執筆された会計本です。

短時間で要点を効率的に学びたいという方には、この本がおすすめです。

ページ数は少なめですが、基礎・分析・実践が簡潔にまとめられていますので、非常に分かりやすいです。

実践の部分では、実在する企業の分析をしていますので、イメージしながら読み進めることができると思います。

【改訂版】(ポイント図解)決算書の読み方が面白いほどわかる本 数字がわからなくても「決算書のしくみ」を読み解くポイント35

中小企業向けの会計・税務を専門とする税理士が執筆された書籍です。

図解による解説が分かりやすいので、数字が苦手な方や、予備知識のない初心者の方が読んでも、財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の要点をつかむことができると思います。

 

まとめ

以上、決算書の読み方が学べるおすすめな本を3冊紹介しました。

決算書の読み方が学べると自社の経営改善に役立つばかりか、銀行や政府系金融機関から融資を受ける際に、決算書の説明をする際に役立ちます。

決算書が読めるようになるとお金の流れが分かるようになりますので、本を読んで体系的に学びましょう。

 

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました