資金繰り表の作り方が学べるおすすめ本2冊【フォーマット付き】

資金繰り
  • 資金繰り表の作り方が学べる本を探しているけど、ネットで検索すると似たような本がたくさんでてきて、どの本を読めば良いのか分からないよ。
  • 入力管理や作成のポイントなど、詳しく書かれている本があれば教えて欲しいよ。

この記事では、こういった疑問にお答えします。

資金繰り表の作り方を学ぶには本で学ぶのが近道

「資金繰り表 作り方」とネットで検索すると、資金繰り表の作り方を解説した記事がわんさか表示されます。

エクセルやGoogleスプレッドシートなどの表計算ソフトの操作に慣れている方であれば、解説記事を見ながら作成すれば資金繰り表を作れると思いますが、そうでない方は記事を読みながら作るのは難しいと思います。

また、解説記事を見ながら作成すると、知識が断片的になりがちですので、体系的に学ぶためにも、資金繰り表の作り方にフォーカスした本を読んで学ぶことをおすすめします。

 

資金繰り表の作り方が学べるおすすめ本2冊

資金繰り表の作り方を学べるおすすめ本は2冊です。

  • <増補版>使える! 資金繰り表の作り方
  • 30分で作る! キャッシュフロー&資金繰り表

上記のとおりです。

使える! 資金繰り表の作り方

事業再生コンサルタントとして活躍されておられる大森雅美氏が執筆された本です。

資金繰りの基礎から応用まで、幅広く網羅されています。

資金繰り表のフォーマットも用意されているので、これから資金繰り表の作成をされる方には、おすすめな入門書だと思います。

ちなみに、この本は2017年に初版が出版されていますが、2020年1月にスタートアップ(起業)と事業承継時の活用方法が記載された増補版が出版されました。

これから購入される方は、こちらの増補版をおすすめします。

30分で作る! キャッシュフロー&資金繰り表

事業再生コンサルタントとして活躍されておられる、杉田利雄氏が執筆された本です。

2008年発行と若干古いですが、内容は今でも通用します。

月次資金繰り表だけでなく、10日単位に資金繰りを予測できるカスタマイズ可能な資金繰り表のフォーマットも付いてます。

 

まとめ

以上、資金繰り表の作り方を学べるおすすめ本を2冊紹介しました。

資金繰り表の作り方でお悩みの方は、本を手元に置いて、読みながら作成すると作成も捗ると思います。

わずか数千円の投資で問題解決しますので、資金繰り表の作り方でお悩みの方は、本を読みながら作りましょう。

 

ちなみに、エクセルが苦手な方や、エクセルで資金繰り表を作るのは面倒という方は、「【無料あり】資金繰り表を作成できるおすすめなソフト4選【簡単操作】」でエクセルを使わなくても作成できるソフトを紹介していますので、興味のある方は是非どうぞ。

 

 

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